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よくあるご質問Q&A

インビザラインについての質問はこちら
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世界的な治療実績は?

新規症例数は年間29万以上、累計では140万を超える患者様がインビザライン治療を受けています。(2010年12月現在)
 

マウスピースは1日にどれくらい装着すればいいですか?

1日20時間以上の装着が必要
→ 逆に4時間位までは外すことが出来ます。

治療期間の目安はどれぐらいですか?

状況にもよりますが、12ヶ月から24ヶ月ぐらいです。
 

寝る時もつけたままなのですか?

そうです。
ハミガキが不十分な方は虫歯リスクが高まりやすいので、
(装置で歯全体を覆ってしまうため汚れを閉じ込めてしまう恐れがあります)
→ 事前に予防処置を行い、虫歯リスクを低減させてから治療に取りかかります。
治療中も予防やクリーニングを行います。

矯正治療は痛みがあるのですか?

はじめて装置をつけたときや、装置の調整をしたときには、歯が少し浮いたような痛みを感じます。
痛みの大きさや時間には個人差がありますが、通常3~5日でおさまります。その間は、柔らかい物を食べるようにしてください。歯ぐきを指でマッサージしたり、塩湯を口に含んだりすると、歯の根の周りの歯肉を温めて血液の循環が良くなり楽になります。いずれにしても、子供でも我慢できる程度の痛みですから、あまり神経質になる必要はありません。

扁桃腺、アデノイド、アレルギー性鼻炎などは、歯並びや咬み合わせと関係がありますか?

鼻が悪いと鼻呼吸がしにくいので、口を開けて息をするようになり、口の周りの筋肉の発育も悪くなります。
そのため、歯ぐきが腫れたり咬み合わせが不安定になり、出っ歯や開咬のような不正咬合になりやすくなります。治療中の歯の移動や治療後の歯並びの安定のために、あらかじめ耳鼻科の医師に相談してください。

インビザラインによる矯正は何歳からできるのですか?

第2大臼歯が生え揃ってから、または顎の成長が止まってからが望ましいので、早くとも14歳以降が対象となります。
 

インビザラインを使用した矯正治療中に食事制限はありますか?

特にありません。装置を外して、通常通りの食事が可能です。
 

インビザラインに煙草のヤニはつきますか?

付きますが、2週間で、アライナーが新しくなるので心配いりません。
しかし、可能なら、歯茎の為にも禁煙されることを強くお勧めいたします。

インビザラインを着けている時は話にくいのですか?

個人差はありますが、ほとんど影響ありません。
 

インビザラインを無くしたり、壊れたりしたらどうしたらいいのですか?

:直ぐに連絡をいただき、ひとつ前のアライナーを装着してご来院頂きます。
有料になる場合があります。

アライナーを装着する以外にどんなことをするの?

補助的にゴムをかけて頂いたりする場合がありますが、あらかじめ担当医から説明いたしますので心配ありません。
 

金属アレルギーでも使えますか?

もちろんです。むしろ、金属を使わないので、従来の矯正が出来ない方にもお勧めいたします。
 

矯正治療はなぜ必要なのですか?

1 きれいに並んだ歯は歯みがきもしやすくなり、むし歯や歯周炎になりにくいので、歯が長もちします。
2 よい咬み合わせをつくることにより、食べ物がよく噛め、消化もよくなり、また明瞭な発音もできるようになります。
3 よい咬み合わせは、顎関節や口の周りの筋肉などをよい状態に保ちます。
4 歯並びを治すことで、コンプレックスを解消し、暗い表情から明るい表情へとイメージアップします。
 

矯正治療はいつ頃から始めればよいのですか?

患者さんの年齢や不正咬合の種類、永久歯への生え変わりの状態、治療法などによって治療をスタートする時期が違います。
歯科医に相談して適切な治療開始時期を指示してもらってください。
子供の場合、本人の矯正したいという気持ちや、受験の問題、保護者の転勤なども考えて、治療を始める時期を決めることが大切です。

矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

症状や年齢によって違います。
永久歯列で、上下の顎のバランスには問題が少なく、顎と歯の大きさのバランスが悪い場合の治療期間は2~3 年位です。しかし、上下の顎のバランスが悪く、さらに顎と歯のバランスも悪い場合は、顎の大きさのバランスを整えなければならないため、長期間かかる場合があります。とくに遺伝的要素がある反対咬合(受け口)では、成長期に下顎の発育が著しく、第1段階の早期治療を終えても、すべて永久歯に生え変わると咬み合わせが再び不安定になることがあるため、第2段階の仕上げの治療が必要になります。長期間にわたる治療後の観察、最終的な治療が必要になることがあります。

矯正治療は成人になってからでもできますか?

できます。
しかし、子供に比べると顎の成長発育も終わっているので、骨が硬く、歯の移動が遅く、治療結果にはある程度の限界があることもあります。最近では日本でもアメリカと同様に、顎や歯の健康を保つため、あるいは対人関係でセルフイメージをよくするため、成人が矯正治療を受ける例が多くなっています。

矯正治療は痛みますか?

はじめて装置をつけたときや、装置の調整をしたときには、歯が少し浮いたような痛みを感じます。
痛みの大きさや時間には個人差がありますが、通常3~5日でおさまります。その間は、柔らかい物を食べるようにしてください。歯ぐきを指でマッサージしたり、塩湯を口に含んだりすると、歯の根の周りの歯肉を温めて血液の循環が良くなり楽になります。いずれにしても、子供でも我慢できる程度の痛みですから、あまり神経質になる必要はありません。

矯正治療は受験勉強の妨げになりませんか?

矯正治療による精神的、肉体的な負担の大きさは、患者さんによって違います。
もし矯正治療が負担になり、ストレスにつながるようならば受験前はなるべく避けて受験後に治療をスタートさせるか、あるいは歯科医と相談してできるだけ負担にならない方法や適切な時期に治療を受けるようにしてください。

装置をつけることで、発音が不明瞭になりませんか?

装置をつけた当初は少ししゃべりづらくなりますが、慣れてくれば普通にしゃべれるようになります。
反対咬合や開咬など、サ行やタ行の発音が不明瞭な不正咬合では、矯正治療が終わって歯並びが整えば舌を含む口腔周囲の機能が正常になり、発音もよくなります。

子供が矯正装置をつけることで、いじめられたり、からかわれたりしませんか?

近ごろは日本でも欧米のように矯正治療が普及してきたので、装置をつけているためにからかわれたりすることはまずありません。
反対に、歯並びを悪いまま放置しておくと、「出っ歯」とか「あご」とか仇名をつけられたり、口臭を指摘されて恥ずかしい思いをし、その人のイメージダウンやコンプレックスにつながります。欧米では歯並びは、教養や家庭のしつけを象徴するものです。将来、国際人として活動していくためにも、悪い歯並びの方が恥ずかしいことだと誰もが考えるような世の中になってきました。

矯正治療には患者サイドの協力が必要ですか?

歯みがき、矯正装置や食べ物についての注意、診察時間の約束など、患者さんの協力が必要なことは沢山あります。
協力の善し悪しは、治療結果や治療期間に影響するので歯科医任せではなく、両者が信頼し合って協力関係を保つことが何よりも大切です。

矯正治療中の歯みがきで、注意するのはどんなことですか?

通常の矯正の場合は装置が歯の表面についているので、口の中が汚れやすくなりますが、インビザラインの場合には、その心配は全くありません。
矯正治療開始前と同じように歯科医や歯科衛生士に教えてもらった磨き方で、歯ブラシやデンタルフロスなどの補助具を使って、ていねいに磨いてください。

治療中に食べられないものがありますか?

通常の矯正治療の場合は制限がありますが、インビザラインの場合には一切ありません。
歯を移動するためには、沢山の栄養素が必要ですから、バランスの良い食事をとるようにしてください。

治療中にむし歯が見つかったら、どうするのですか?

前歯のでこぼこや重なりがなくなりきれいに並ぶと、それまで見えなかった箇所に、むし歯が現われてくることがよくあります。
むし歯を発見したら、随時、むし歯の治療を行います。

矯正治療が終わっても、保定装置を入れておくのはなぜですか?

矯正治療で移動させた歯は、矯正装置をはずしたあと、元の位置に戻ろうとする動きがあるため、歯が安定するまで保定装置を入れておく必要があります。
保定期間に入ると、数か月に1回、歯科医のチェックを受けます。年齢や歯並びによって異なりますが、平均1年半~2年間以上の保定が必要です。

治療した後、歯並びや咬み合わせが再び悪くなることがありますか。それはどんな場合ですか?

治療後に、次のような状態が生じた場合です。
1 骨格的の反対咬合で、とくに家計に遺伝のある人の下顎が、成長期に伸びる場合。
2 親知らずが生えてきて、前歯をでこぼこにしたり前に押し出す場合。
3 指しゃぶりや舌癖のような習癖を続けて、上下の前歯にスペースができる場合。
4 鼻疾患・扁桃腺肥大・アデノイド・口呼吸など、口腔内の環境が悪い場合。
5 保定装置を、歯科医の指示どおりに使っていない場合。
以上のような原因で、歯並びや咬み合わせが再び悪くなった場合は、再治療が必要です。症状によって、簡単な装置で治せる場合と、そうでない場合があるので、担当医に相談してください。

歯並びは遺伝しますか?

子供の顔や体格が親に似るように、顎の大きさや形、歯の大きさや形も似てきます。
出っ歯(上顎前突)や受け口(反対咬合)も遺伝によって、親に似ることがよくあります。遺伝とは別に、指しゃぶりや舌癖、むし歯で永久歯を抜いたままにしたことなどが原因で、後天的に不正咬合になることもあります。

小さい頃、食べ物をよく噛む習慣のある人は、顎が発育し、歯並びがよくなるというのは本当ですか?

小さい頃から、歯ごたえのある食べ物をよく噛む習慣があると、顎の骨や筋肉の発育を促し、顎関節に対しても良い影響を与えます。
しかし、いくらよく噛んでも、細長い顔が四角くなったりするわけではありませんから、顎の発育や歯並びに与える影響には限度があります。

指しゃぶりや舌癖のような習癖は、歯並びに影響しますか?

指や舌などの習癖によって、上顎の前歯を前に押し出すようになるので、出っ歯になったり、上下の歯が咬み合わない開咬になり、その結果発音も不明瞭になります。
矯正治療中にこのような習癖があると、歯の移動の妨げになります。悪い歯並びにならないように、低年齢のうちに指しゃぶりや舌癖を治しておきましょう。

前歯にすき間があり、先天的に歯の数が1~2本足りない場合はどうするのですか?

歯のないところに隣の歯を動かして、歯並びを整えます。
矯正治療後に歯の形を修正したり、スペースのある場所に人工的な歯を入れる場合もあります。

抜歯しないで矯正治療できるのはどんな場合ですか?

顎と歯の大きさや、上顎と下顎の大きさのバランスが良く、軽度のでこぼこで口元が比較的よい場合には、抜歯しないで治すこともあります。
抜歯しないで矯正できるかどうかは、歯科医がレントゲン検査などの資料によって診断します。

八重歯の場合はどんな治療をしますか。

八重歯になる歯は犬歯です。
犬歯は根が太くて長く、丈夫で長持ちします。また顎の(前後、左右の)運動をスムーズに行うためにも、大切な役割を果たします。そのためほとんどの場合、犬歯の後ろの歯を抜いて、前歯のでこぼこの歯をずらして全体の歯並びを矯正します。

抜歯したすき間はどうなりますか?

歯の表面に矯正装置をつけて抜歯したスペースに少しずつ歯を移動させ、顎骨の上にきれいに歯が並ぶと、スペースはなくなります。
 

健康保険が矯正治療に適用されるのはどんな場合ですか?

唇顎口蓋裂の矯正治療は通常、開業医・大学病院で健康保険が適用されます。
しかし、健康保険を扱わない診療所もあるので、歯科医に相談してください。また、上下の顎が前後・左右に大きくずれている症例(顎変形症)を外科手術で治す場合、大学病院で受ける手術や前後の矯正治療に限って、健康保険が適用されます。但しインビザラインは適用されません。

顎関節症はどんな病気ですか?

物を噛んだり、食べたりするのは主に下顎の働きです。
このように、下顎の関節のところで動かしたとき、ガクッと音がしたり、口を大きく開けにくい、痛みを感じる、などの症状をともなう場合を顎関節症と呼んでいます。
顎関節症は現代病のひとつといわれているように、中学生・高校生の歯の検査では10~20%の頻度でみられ、精神的なストレス・悪い咬み合わせ・歯ぎしり・顎の外傷など、いろいろな原因によって生じます。悪い咬み合わせ(歯並び)が原因の場合は、矯正治療で改善することがあります。

抜歯が原因で、顎関節症になることはありませんか?

顎関節症は、ストレスや歯ぎしり、噛みしめなど顎関節に負担をかけることの他に、咬み合わせが深すぎたり、前歯の歯並びにでこぼこがあるなど、咬み合わせの異常で起きることがあります。
このような異常な咬み合わせの状態を治すのが矯正治療ですから、抜歯したために顎関節症になることはめったにありません。治療中に顎関節に音がする、口が開きにくい、顎関節部が痛むなどの症状がある場合は、すぐ歯科医に相談して下さい。
矯正治療を始める前に、顎の動き方や顎関節の状態をよく調べてもらって下さい。すでに顎関節症の症状がある場合には、取りはずし式のスプリントを装着し、経過をみてから矯正治療を開始する場合もあります。