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インビザラインとは

インビザラインとは

「新しい笑顔」で始める、新しい歯科矯正治療 インビザライン®という選択

「新しい笑顔」で始める、新しい歯科矯正治療 インビザライン®という選択のイメージ

「インビザライン®システム」は、最新の歯科矯正理論と、
米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術やCAD/CAM(光造形)等の最先端技術を
融合させた、新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。

現在、全世界で60,000人を超える先生方に採用され、新規症例数は年間29万以上、累計では140万を超える患者様がインビザライン治療を受けています。(2010年12月現在)

インビザラインでは、「クリンチェック」とよばれる独自の3次元シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上にて、治療完了にいたるまでの総合的な治療計画の立案・検討を行っていきます。

治療計画を忠実に具現化すべく、独自のCAD/CAM(光造形)技術を通じ、「アライナー」を段階的に連続して使用することで、歯の移動を行います。患様者は治療目標が達成されるまで、新しいアライナーに交換しながら、歯を徐々に移動させます。

インビザラインのメリット

透明であるということ

矯正装置が透明なので、装着していても目立ちません。
営業職・接客業のような人前に出る機会の多い方にもオススメです。

取り外しができて衛生的

食事やブラッシング時に取り外しが可能で、簡単に清掃できるので、口腔内を清潔に保ちやすいです。
普段と同じように食事を楽しみたい方にもオススメです。

快適である

矯正装置がとても薄いため、従来の矯正装置のような不快感・違和感がありません。
従来の矯正のような、固定式の装置にわずらわしさを感じる人にもオススメです。

その他にも金属アレルギーのある方、セルフコントロールが出来る方(装置の取り外しが可能なため)にもオススメです。

インビザラインの疑問点・不安点

なぜ、インビザラインなのか

「可撤式で弾力的な装置を、形状の異なるものに徐々に交換していくことにより、歯を段階的に移動させる」といった概念は従来より存在し、過去にいくつかのアイデアが実用化され、その臨床例も複数報告されて参りました。

また、そうした考え方を基に、石膏模型を分割して手作業にて仮想の模型をセットアップし、その都度、吸引圧接器等を使用して可撤式装置を作成するような作業を請け負うサービスも存在しているようです。
ではインビザラインは、そのような考え方やサービスと、具体的にどういった点が異なるのでしょうか。

1 治療計画の策定にあたって

最先端のCTスキャン技術を通じ、患者のPVS印象に基づく高精度なセットアップモデルをコンピュータ画面上に具現化することが可能です。
クリンチェックと呼ばれる独自のシミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上にて、治療完了に至るまでの総合的な治療計画の検討・立案が可能です。
最終的な治療計画の策定は、インターネットを通じたインタラクティブなやり取りを経て矯正歯科医の承認を得た上で決定されます。
シミュレーションセットアップモデルの作成にあたっては、これまでの症例実績に基づく経験的知識が生かされています。
同治療計画を精査するため、コンピュータ画面上にて、3次元的な診断および歯の移動シミュレーション(3Dアニメーション動画)を詳細に表示することが可能です。

具体的には

などの機能がアイコンで表示されます。

2 装置(インビザライン・アライナー)の製造にあたって

最先端のCAD/CAM(光造形)技術を通じ、コンピュータ画面上で策定された治療計画を精緻に具現化する形でのアライナーの製造が可能です。
治療期間(即ち、治療に必要なアライナーの総数)を問わず、担当医の承認後、治療完了までに必要なアライナー群のすべてを製造し、ドクターに一括して提供します。
治療計画に関するコンピュータ上のデータはデジタル情報として保管されるため、アライナーの破損、紛失等の際の再製作にも迅速に対応可能です。

こんな装置で本当に歯が動くのだろうか?

「こんな装置で本当に歯が動くのか?」という疑問を持たれている方も多いと思います。
インビザライン治療で多くの方が他人に気付かれること無く、素敵な歯に変身しています。

症例によっては、固定式の装置に比べて、インビザラインのほうが治療期間が短くてすむケースもあります。 
インビザラインに挑戦したいけど、私の歯並びでも治せるの?と思っている方、ぜひ一度ご相談ください。

他の装置との違い

他の装置との違いのイメージ

矯正歯科医の治療計画をコンピューター画面上で忠実に再現する3Dシミュレーション動画「クリンチェック®ソフトウェア」は、治療計画の策定はもとより、完了にいたるまでの歯の移動シミュレーションを視覚的に把握することができるため、事前予測に基づく付加価値の高い歯科矯正治療のご提供が可能です。

インビザラインとクリアアライナーやアクアシステムの違いで、
大きく違うのは歯の型取り回数と来院回数です。