インビザライン通信

2013年4月27日 土曜日

比較、海外と日本のリスクに対する考え方

先日、日本在住の韓国の方と「リスクに対する考え方」についてお話をする機会がありました。
良い悪いは別にして、比較的日本人はリスクに対してかなり慎重であると。
それに対して海外ではリスクがあったとしても得られる効果が大きいと判断すれば、まずは挑戦してみるのだそうです。
そういう意味では日本での歯科矯正についても同じことが言えるのではないでしょうか。
必要に迫られて虫歯の治療には通うけれど、今すぐ生活に支障がなければ時間と費用がネックとなっている。
または、歯並びが整っていくのは嬉しいことだが、器具を装着するのが痛そうだとか、つらそう、などのイメージから敬遠されているのでしょうか。

歯科矯正は、ほぼ保険適用がないため確かに高額です。
ですから、最新技術と綿密なカウンセリングで効率的な治療をする必要があります。
費用はローンクレジットなど分割払いの相談も医院によっては準備しているところもあります。
ただ、矯正治療も 唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)などの診断を受けた場合には保険適用される場合があります。
その場合、医療費控除の対象になることがありますので、医師の診断書とともに控除の申請をしてください。

また、治療中の見た目から来る不自由さについては、最新技術によってかなり改善されてきております。
そして何より、歯並びとかみ合わせが良くなることで、口腔内の清潔が保ちやすくなり虫歯のリスクがかなり軽減されます。
人によっては頭痛なども改善され体調が良くなったなどの嬉しい効果も期待できます。
さあ、歯並びがご心配の皆さんも一度専門医にご相談なさってはいかがですか。

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2013年4月24日 水曜日

八重歯はドラキュラの牙か、チャームポイントか

先日は「インビザラインがドラマのモチーフとして使われるといいな」などと書きましたが、すでにありました。インビザラインが誕生したアメリカの人気ドラマの中に見つけました。場面は主人公の勤めるオフィス。金属製の矯正器具をしている主人公が残業をしています。そんな彼女のところに同僚がやってきて「残業代がたまればインビザラインできるかもね」と言い残してその場を去っていくそんなシーンです。
やはりドラマのモチーフになるほど、海外での歯科矯正は盛んなようです。それに比べると日本はまだまだ歯科矯正をする人が少ないのも事実です。
日本ではチャームポイントとしてもてはやされる八重歯も、海外ではドラキュラの牙を連想させ決して好印象ではないと、やはり笑顔の印象は歯並びによっても左右されると考えているようです。それほど外国人から見て歯並びの美しさは重要なようです。「日本人の健康に関する意識は高いのに、なぜ歯並びに関しては無頓着なのかが、どうしても納得できない」と、言う人がいるほどです。

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2013年4月20日 土曜日

口元から明るい未来は広がる

進級、進学、入社など新しくスタートを切った方々には心よりお喜び申し上げます。これまで進学や就職の準備のため写真を撮る機会が何度かあったかと思います。とくに就職活動用の写真には、ことのほか気を遣うことも多かったと思います。最近は東京大阪をはじめ各地に、就職活動用の写真を専門に扱うフォトショップもあると聞いています。若干の肌色などの修正や、気に入るまで取り直ししてもらえるのはもちろんのことですが、まずカウンセリングがあり撮影プランの検討をし、プロのヘアメイクをしてもらってから撮影をするのだそうで仕上がりがだんぜん素晴らしいです。
ただ、いくらメイクや撮影技術が上がってきたといっても、歯並びの良し悪しからくる口元の様子は、撮影技術のそれではカバーのしようがないでしょう。
うちの患者さまの中には将来の就職活動のためにと、大学入学と同時に矯正をしにいらっしゃるかたもあります。当医院で行っているインビザラインもまずカウンセリングから始まります。そしてCGによる仕上がり予想図をもとに患者さまとイメージを共有しながらご納得いただけるまでカウンセリングをし、治療を進めてまいります。そしてフォトショップ同様、患者さまの明るい未来に一役立てられればと思っております。

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2013年4月17日 水曜日

旅立ちの季節に子育ての悩み

入卒や転勤と引っ越しの多いこの季節、地方に住む学生時代の友人から「1年間の海外赴任になった」と、先日電話がありました。出発までいくらかも残っていないらしく、仕事の引き継ぎをはじめとした渡航のための手続きはもちろんのこと、家族の健康診断やら転居にまつわる多忙さにさぞや困惑しているのかと思いきや、友人曰く、目下の心配事は今年小学校に上がるお子さんの歯の健康管理だそうです。
渡航まで時間のない中、お子さんの虫歯の治療に通うだけでも大変なのに不正咬合と診断され歯科矯正を勧められたとのことでこれからどうしようかと、ため息をついていました。海外での医療事情は定かでなく、国内で治療を受けさせるにしろ、東京などの都心に比べて地元で歯科矯正している児童は少なくて、この先どこに相談すればいいのかと。
結局のところ、時間がないのであちらに着いてから改めて考えると言いたいことだけ言うと友人は電話を切りました。どうか信頼のできる歯科医療機関が見つかりますように。

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2013年4月12日 金曜日

初恋、ドラマ、歯科矯正

先日、家人が台湾のドラマを観ておりました。
内容は、近所に住む歯科矯正中の少女に、淡い恋心を抱く少年が、本当は仲良くしたいのに、照れ隠しに少女の歯科矯正器具のことで「牙女(ガーメイ)」とからかってしまう。
そんなどこにでもあるストーリなのですが、それを観ていた家人曰く「このエピソードの時代背景は、主人公の少年少女時代だから少なく見積もっても15年から17年ほど前。
今だったら矯正器具もいいものが出来たからきっともうドラマのモチーフにはならないよね」と、感想を述べておりました。

最新の歯科矯正方法インビザラインがドラマのモチーフとして採用されるか、されないかは別にしても、透明で人目に付きにくいマウスピース型の器具は画期的ではないでしょうか。
営業を始め接客業の方にも喜ばれております。
また装着していても薄いので違和感や不快感が比較的少なくて、金属アレルギーのある方にもおすすめします。

このような画期的なインビザラインで新しいラブストーリーが誕生するのを心ひそかに願っている今日この頃です。

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