インビザライン通信

2016年10月20日 木曜日

歯列矯正「インビザライン」のご相談は東京にある当院へ

歯列矯正は長い期間の治療を行っていく必要がありますので、
出来る限り、その間は快適に行えるのに越した事はありません。

今、快適に歯列矯正が行える方法として注目されているのが、
マウスピース矯正とも言われる「インビザライン」です。

インビザラインで矯正を行う一般的な流れとしては、
まず基本的に歯並びを確認する簡単なカウンセリングを行います。

次に、歯型や口腔内の状態を詳しく知るために検査を行い、
今後の治療における必要データを集めます。

その後、検査結果が出たらインビザラインを行う治療計画を立案し、
開始から完了までの流れを3Dシミュレーションで明確にします。

マウスピースで矯正を始める前に、虫歯や歯周病があれば治療を行い、
その際には出来る限り抜歯をしない流れで施術します。

治療が開始したら、一般的に初めは月に1回ほどの通院で確認し、
その後は2ヶ月から3ヶ月くらいのペースで通院します。

定期的にマウスピースを取り替え、歯を正常に動かしていくので、
歯への圧迫感が少なく、快適に矯正を行えます。

すべてのマウスピースを使い終えたら保定期間があり、
保定装置をつけ、またしばらく歯並びを安定させるために器具をつけます。

保定期間中は頻繁に通院する必要はなく、だいたい半年に1回が目安です。

これが一般的なインビザラインによる治療の流れです。

ご希望される方はぜひ、東京にある当院にお越しください。

投稿者 医療法人社団MEDIQOL

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