インビザライン通信

2013年9月26日 木曜日

インビザラインと従来の矯正装置の違いについて

従来の矯正は1960年代に発明され現在まで効果的な治療を行ってきました。
しかし矯正装置の装着中、歯に大きな力が加わることで不快感を伴うことや、歯磨きの難しさ、矯正期間中に虫歯になってしまうと終了後まで治療できない場合が多い事、金属のワイヤーが歯茎や頬を傷付けるなどいろいろなトラブルがありました。

インビザライン矯正の場合は、初めての装着の時は多少の違和感はありますが、その違和感もワイヤーによる矯正とは比べ物にならないくらいです。
見た目は比較できないくらい従来のものより目立たないことが大きな違いです。
人前で話す職業の人などには最適です。

従来の矯正装置は、歯並びの状態によって違ってはきますが、2年から3年が目安と言われています。
インビザラインの場合は、1年から2年くらいが目安と言われています。

投稿者 医療法人社団MEDIQOL

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