インビザライン通信

2013年4月24日 水曜日

八重歯はドラキュラの牙か、チャームポイントか

先日は「インビザラインがドラマのモチーフとして使われるといいな」などと書きましたが、すでにありました。インビザラインが誕生したアメリカの人気ドラマの中に見つけました。場面は主人公の勤めるオフィス。金属製の矯正器具をしている主人公が残業をしています。そんな彼女のところに同僚がやってきて「残業代がたまればインビザラインできるかもね」と言い残してその場を去っていくそんなシーンです。
やはりドラマのモチーフになるほど、海外での歯科矯正は盛んなようです。それに比べると日本はまだまだ歯科矯正をする人が少ないのも事実です。
日本ではチャームポイントとしてもてはやされる八重歯も、海外ではドラキュラの牙を連想させ決して好印象ではないと、やはり笑顔の印象は歯並びによっても左右されると考えているようです。それほど外国人から見て歯並びの美しさは重要なようです。「日本人の健康に関する意識は高いのに、なぜ歯並びに関しては無頓着なのかが、どうしても納得できない」と、言う人がいるほどです。

投稿者 医療法人社団MEDIQOL

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