MEDIQOL ブログ

2012年10月29日 月曜日

マウスピース矯正の色々

ひと口に、マウスピース矯正といっても、幾つかの種類があります。
毎回型取りをして、治療が進む毎に模型を製作していくやり方(アソアライナー、クリアーライナーなど)。
治療の完了までをコンピュータでシミュレーションして、最後のマウスピースまで一気に製作して治療を進めるやり方(インビザライン)。
MEDIQOLグループでは、後者のインビザラインシステムを行っております。
理由は、毎回型取りするという患者サイドの苦痛をとり除く。
治療時間を短くできるので治療コストを下げることができる。
治療完了時の最終のイメージがわかりやすい。
以上が、インビザラインのメリットと考えております。
逆に、デメリットとしては、途中で治療をサボると、当初の予定通りにいかないところでしょうか。
しかし、こればかりは、どんな治療を行っても、途中で中断は、いい結果を生みませんので、キチンと予定通りのプランを全うするのが、ベストなのは言うまでもありません。

投稿者 医療法人社団MEDIQOL ますおか歯科クリニック